プライシング設計に関するよくある悩み
プライシングは事業の根幹に関わる重要な要素ですが、多くの企業が課題を抱えています。
最適な価格がわからない
勘と経験に頼ったプライシングをしており、根拠のある価格決定ができていない。また、データを正しく収集・分析できず、価格改定の効果を示すことができない。プロダクトが日々進化する一方で、価格が据え置きのままになっている、といった課題を解決します。
リスクがわからず価格改定が進まない
顧客からの反発や解約を恐れ、過去の価格体系からの変更に踏み切れない。CEOや事業部長が改善仮説を持っていても、第三者の客観的な意見が聞けず、本当に適切な価格改定なのか不安が残る。このような状況で停滞しがちな価格改定の議論を前に進めます。
どうやって価格改定を進めていけば良いかわからない
価格改定の適用タイミングや顧客への案内方法など、解約リスクを最小化しながら進めていくノウハウがない。そもそも何から手をつければ良いのか、全体像が見えていない。このような場合でも、プロジェクトの計画から実行までを伴走します。
SERVICE
ご支援内容
Deflagでは、価格モデルの仮説策定から実行まで、一気通貫で伴走します。
STEP
01
価格モデル仮説策定
ユーザーセグメントを設計し、セグメントごとに「顧客が価値を感じる変数」を整理
サービスの機能利用度と支払い意欲の相関を調査し、プライシングの軸を明確化

STEP
02
価格モデル検証
PSM分析を実行し、ユーザー数・売上が最大化する価格帯を特定
値上げ余地を抽出
価格弾力性をシミュレーションし、収益の最大化シナリオを提示

STEP
03
プライシング変更案の設計
検証結果に基づいて、具体的なプライシングの変更案(プラン構成、価格、提供価値)を提示

STEP
04
価格改定実行
価格改定の実施に向け、必要なアクション(顧客への告知、システム変更要件など)を伴走サポート

オプションサービス

競合サービスのプライシング・価格受容度調査
自社の顧客のみならず、競合サービス利用者の価格受容度を調査します。競合サービスからのリプレイスをさせることを念頭にした、プライシング案をご提示します。
プライシング改定による3つのインパクト
3
つのインパクト
MRRの向上
プライシングの見直しは、単価を向上させMRR(月次経常収益)を一気に押し上げる、インパクトの大きな施策です。データに基づいて客観的な値上げ余地を検証し、MRR向上へと繋げます。また、全ユーザーに一律の価格改定を行うのではなく、価格を据え置くべき顧客や値上げが許容されやすいセグメントを切り分けることで、解約リスクを最小化しながら最適なプライシング設計を支援します。

SAMの拡大
現在の価格帯が高すぎる、あるいは安すぎることで、本来獲得できるはずの顧客層を取り逃がしてしまっているケースは少なくありません。顧客を複数の層に分け、それぞれに最適化された階層別のプライシングを設計することで、サービスの対象市場規模(SAM)を広げるサポートをいたします。

受注率の向上
「プランが多すぎて分かりづらい」「導入検討時に顧客が迷って離脱してしまう」「意図せず低価格プランばかり選ばれてしまう」といった課題は、SaaS企業で非常によく見られます。各プランに含めるべき機能やプラン間の価格差を再整理し、顧客視点で価値が分かりやすく、選びやすいプラン設計を支援することで、これらの課題を解決し受注率の向上に貢献します。
MRRの向上
プライシングの見直しは、単価を向上させMRR(月次経常収益)を一気に押し上げる、インパクトの大きな施策です。データに基づいて客観的な値上げ余地を検証し、MRR向上へと繋げます。また、全ユーザーに一律の価格改定を行うのではなく、価格を据え置くべき顧客や値上げが許容されやすいセグメントを切り分けることで、解約リスクを最小化しながら最適なプライシング設計を支援します。
SAMの拡大
現在の価格帯が高すぎる、あるいは安すぎることで、本来獲得できるはずの顧客層を取り逃がしてしまっているケースは少なくありません。顧客を複数の層に分け、それぞれに最適化された階層別のプライシングを設計することで、サービスの対象市場規模(SAM)を広げるサポートをいたします。
受注率の向上
「プランが多すぎて分かりづらい」「導入検討時に顧客が迷って離脱してしまう」「意図せず低価格プランばかり選ばれてしまう」といった課題は、SaaS企業で非常によく見られます。各プランに含めるべき機能やプラン間の価格差を再整理し、顧客視点で価値が分かりやすく、選びやすいプラン設計を支援することで、これらの課題を解決し受注率の向上に貢献します。
FEATURE
Deflagの支援の特徴

100社以上の伴走経験
これまで100社以上のソフトウェア企業をご支援する中で、プライシングの成功・失敗事例を見てきました。市場に受け入れられた、受け入れられなかった両方の観点からアドバイスします。

データ・ドリブンな設計
価格改定は経営や事業責任者レベルでの意思決定が不可欠です。価格改定余地を勘や経験ではなくデータに基づいて提示し、確信を持った意思決定を支援します。

内製化への伴走
プライシング改定は定期的に見直すべきものです。クライアント様のメンバーを交え、どのようなプロセスで設計すべきかを吸収いただけるように伴走し、自走できる体制構築を支援します。
FLOW
プロジェクトの流れ
01
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせフォームより、ご相談ください。
02
ヒアリング
Web会議でお客様の状況、課題感をヒアリングさせていただきます。(1時間程度)
お問い合わせ頂いた後、担当者より3営業日以内にご連絡し、ヒアリング日程調整のご案内をお送りします。
03
ご提案・お見積り
Web会議にて、プロジェクトステップ、期間、実施内容、お見積り金額をご提案します。
ヒアリング後、2〜3週間程度で実施します。
04
ご契約
本サービスに関するご契約書を送付します。ご提案・お見積りの承諾後、3営業日以内に送付いたします。
05
プロジェクト開始
ご契約後は定例会議を実施し、貴社とコミュニケーションを取りながらプロジェクトを推進します。
CONTACT
お問い合わせ
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