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2026/7/17

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2026年、AIは転換点を越えました。
文章を要約する「単体ツール」から、業務を丸ごと担い自律実行する「AIエージェント」へ。AIの役割が「答える」から「実行する」に変わったことで、企業に問われるテーマも変わりました。
もはや「どのツールを入れるか」ではなく、「何をAIに任せ、何を人が担うか」——業務・組織・P/Lそのものの設計の話です。
そして、この変化はすでに現実に動き始めています。
Amazon・Meta・Oracleでは、AIエージェントが中間管理職の機能を代替し、万人単位の組織再編が進行中
国内でもDeNA・LINEヤフー・メルカリなど、経営トップ自らが「AI前提の組織再設計」を宣言
一方で、方針なき個人利用(シャドーAI)が広がった企業では、コストの肥大化・情報漏洩・資産が残らないという負債が静かに積み上がっている
AIの投資効果は、短期のROIでは見えません。だからこそ判断軸は「やらないリスク」——動いた企業と動かなかった企業の差は、これから数年で一気に開きます。経営がこのテーマを考える猶予は、長くありません。
deflagは、AIインテグレーションを事業とする会社です。
データレイクハウスの構築からAIエージェントの実装まで、多くの企業の「現場」に入り込み、同時に自社自身もAI前提で業務を組み立てて運営しています。
その実装と対話の中で、繰り返し目にしてきた事実があります。
ツール導入と研修は一巡したのに、組織の業務プロセスは導入前と変わっていない——個人利用と組織利用は別物であり、AIを「使う」段階から業務を「任せる」段階には壁がある。そしてその壁を越える意思決定は、現場やIT部門ではなく、経営・役職者にしかできない、ということです。
だからこの勉強会は、ツールの売り込みでも、ハウツーセミナーでもありません。
実装の現場で見えてきた変化を経営テーマとしてお伝えし、
参加者の皆さまと一緒に考えるディスカッションの場として開催します。
AIの現在地:生成AIからAIエージェントへの進化と、暴走させずに組織で使う「ワークフロー×AIエージェント」の実践パターン
価値の源泉の移動:高性能なAIは誰でも使える時代、差を生むのは「保有データ×AI」。データに文脈を与えて初めてAIが実務の示唆を出せる理由と、第3世代のデータ基盤「データレイクハウス」
組織への影響:先進企業の実例に見る、「ツール配布」ではなく「組織の配線をやり直す」企業の共通点
リスクの見取り図:方針なき個人利用が招く6つの落とし穴と、ガバナンス設計の勘所
開催概要
開催概要
経営視点で見るAI動向とリスク ― AIを「使う」企業から、「任せる」組織へ ―
開催日
常時開催(毎週水・木)
時間
申し込みフォームにて選択可能
内容
AIの現在地:生成AIからAIエージェントへの進化と、暴走させずに組織で使う「ワークフロー×AIエージェント」の実践パターン
価値の源泉の移動:高性能なAIは誰でも使える時代、差を生むのは「保有データ×AI」。データに文脈を与えて初めてAIが実務の示唆を出せる理由と、第3世代のデータ基盤「データレイクハウス」
組織への影響:先進企業の実例に見る、「ツール配布」ではなく「組織の配線をやり直す」企業の共通点
リスクの見取り図:方針なき個人利用が招く6つの落とし穴と、ガバナンス設計の勘所
※ ディスカッション形式です。一方的な講義ではなく、貴社の状況に引きつけて考える場としてご活用ください。
対象
・全社のAI活用方針を「決める側」にいる経営層・事業責任者・部門長の方
・ツール導入・個人利用は進んだが、組織の成果につながっていないと感じている方
・データ基盤への投資を、AI時代にどう位置づけるべきか判断材料が欲しい方
参加費
参加無料
会場
オンライン開催
主催/共催
株式会社deflag
Contact
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