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知見

  • 知見

オントロジーとは|AIにデータの意味を渡す取り決めと、類似概念との違い

AI活用のために社内のデータ基盤を調べ始めた方は、どの資料も最後は同じ結論に行き着くことに気づいたかと思います。データが存在するだけでは足りず、AIがそのデータの意味と文脈を理解できる状態になっていなければ使えない、という結論です。ここまでは納得できても、次の一歩で手が止まります。では意味と文脈をど...

2026/8/6

  • 知見

AIと業務システムをつなぐ方法|MCP・API連携・データ基盤

「社内でAIを使えるようにしたので、次は顧客管理システムのデータも見られるようにしてほしい」。AI活用がある程度進んだ会社では、こうした要望が現場から上がってくるようになります。ところが、いざ検討を始めると手が止まります。つなぎたい相手ははっきりしているのに、つなぐ方法にどんな種類があって、それぞれ...

2026/7/31

  • 知見

AIオーケストレーションとは|バラバラなAI導入をつなぐ設計

営業部門は商談の記録を要約するAIを、カスタマーサポートはチャットボットを、人事は応募書類を選別するAIを、経理は請求書を読み取るAIを導入する。部門ごとに、それぞれが必要だと判断したAIツールが入っていきます。1つずつ見れば、どれも正しい判断です。実際に、それぞれの部門の中では業務が速くなっていま...

2026/7/29

  • 知見

AIネイティブとは|AI-Readyとの違いとAIネイティブな企業の特徴

AI活用の情報収集を進める中で「AI-Ready」「AIネイティブ」という言葉に立て続けに出会い、両者の意味が理解できないままモヤモヤしている方もいるかと思います。社内でのAIツールの導入は少しずつ進み、業務の一部では実際に使えるようになりました。しかし、「うちはAI-Readyになったのか」「AI...

2026/7/28

  • 知見

AI-Readyな企業とは|AI導入止まりの企業との違い

AI活用が一気に広がり、セミナーや記事、SNSで「AI-Ready(AIレディ)」という言葉を見かける機会が増えました。文字面から「AI活用の準備が整った状態」までは想像できるものの、抽象度が高く、自社が具体的にどんな状態になればAI-Readyといえるのか、そもそも「AIをもう色々入れている自社」...

2026/7/24

  • 知見

AI-Ready Dataとは|AIが正確・安全に使えるデータの意味を、具体例で徹底解説

生成AIの導入自体は、多くの企業で浸透してきました。ChatGPT等のアカウントを配布し、社内問い合わせにチャットボットを置き、資料の要約や文案作成にAIを使う運用は、ベンチャー・中堅企業でも珍しくなくなっています。ところが、いざ自社の業務データをAIに使わせようとすると、次のような場面に多くの推進...

2026/7/22

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コラム

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考えながら動き、動きながら考える:未知を扱うプロジェクトの進め方

プロジェクトは立ち上がり、担当も決まり、メンバーはそれぞれのアクションを着実に進めている。定例会議では毎回、各担当から進捗が報告される。それなのに、プロジェクト全体として前に進んでいる感じがせず、狙っていた数値も動かない。私はデータとAIの領域で複数の会社の新規の取り組みを支援する中で、この状態を何...

2026/8/17

  • コラム

「使うたびに賢くなるAI」は、待っていても来ない

AIは使えば使うほど賢くなる、という言い方をよく見ます。私はこれを、半分だけ本当だと思っています。モデルは確かに進化します。ただ、自分の会社のやり方や、自分の文章の癖を、AIが使っているうちに勝手に覚えてくれることはありません。昨日直したことを、今日もまた直す。AIを業務で使っている方なら、覚えがあ...

2026/8/17

  • コラム

AIで作れるとは。「動く」と「使える」の大きな差

DeflagでCROをしている岩瀬です。先日、あるお客様との打ち合わせで、こう聞かれた。「AIでデータ基盤って、もう作れるんですよね?」聞けば、APIやMCPでいろんなツールをつないでしまえば、散らばったデータをAIが勝手に整理して、名寄せして、統合してくれる。設計や要件定義だって、AIに任せられる...

2026/8/2

  • コラム

AIエージェント開発を始めたら、結局ずっと「要件定義」をしていた

AIエージェントを作る、と言うと、何か特別な専門技術の話に聞こえるかもしれません。私も、正直に言うと、最初は身構えていました。これは今まで自分がやってきたことと地続きなのか、それとも、まったく新しい世界なのか。近い気はしていたのですが、うまく言葉にできていませんでした。実際に手を動かしてみて、その正...

2026/7/23

  • コラム

夜中、誰も見ていないPCで秘書がサボっていた

朝、Slackを開く。いつもなら、AI秘書がまとめた昨日の日報が、いちばん上に届いている。その朝は、何もありませんでした。あれ、壊れた?壊したかな。これは、自分の活動をまるごとAIに集めさせている人柱実験の、地味な裏側の話です。前に、2年分の自分をAIに読み込ませたら人脈マップまで勝手にできた、とい...

2026/7/2

  • コラム

気づいたら、もう画面をほとんど開いていなかった

「さっきの商談、この内容でCRMに入れていいですか」Slackで、エージェントからそんなメッセージが届いています。中身にざっと目を通して、承認ボタンを押す。やることは、それだけです。何かを指示したわけではありません。打ち込んだわけでも、画面を開いて操作したわけでもない。気づけば私は、マウスをほとんど...

2026/7/2

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