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コラム
BigQueryのDWHを非構造化データへ拡張する:データレイクハウスの全体像
BigQueryでDWH(データウェアハウス)を構築すると、売上・顧客・広告といった構造化データを統合して分析できるようになります。そこに「議事録や過去の戦略資料からも示唆を出したい」という要望が来ることがあります。PDFやPowerPoint、音声はBigQueryのテーブルには入りません。本記事...
2026/8/12
コラム
AI-native時代のデータ人材は、意思決定のガードレールを設計する人になる
AIがSQLを書き、分析し、グラフやレポートまで出してくれるようになった時代、巷では、「データ分析者の仕事はなくなる」とも言われています。これまで人間がやってきた、そして多くの人が内心やりたくないと感じていた作業、たとえばビジネス側の依頼に応じてSQLを書いてデータを抽出したり、他の人が書いたSQL...
2026/7/17
コラム
データレイクハウスを自分で作って分かった、AI-Ready化の本当の難所
前に、散らかった会社の情報をAIが読める形に束ねた話を書きました。「あの案件、どうなってたっけ」を探す時間を消すために、会社の情報をまるごと一つの土台にした話です。関連記事:散らかった会社の情報を、AIが「Deflagのやり方」で考える土台にした話今回は、その続きです。どう作ったかを詳細に書きました...
2026/7/17
コラム
AI営業の精度はデータ構造で決まる。現場で気づいたこと
「AIを、うちの営業に入れたいんです」お客様支援の現場で、ここ最近よく耳にする相談です。営業に、マーケに、カスタマーサクセスに、何かしらAIエージェントを置きたい。そう話される事業責任者の方々と、ご一緒する機会が増えてきました。私はDeflagでCRO(Chief Revenue Officer)を...
2026/7/2
コラム
自社のあらゆる業務を、どこまでAIに渡せるか試した結果
私たちDeflagは、企業の営業や日々の業務にAIを組み込む「AIインテグレーション」をサービスとして提供しています。ただ、その仕組みを顧客に届ける前に、決めていることがあります。まず、自社のあらゆる業務で人柱になる。私はもともと、ゲームやSaaSの開発と運用をやってきました。どちらの世界でも、ずっ...
2026/6/12
コラム
余白のない会社は、なぜ成長できないのか
「今期こそ新しい取り組みを始めよう」——そう経営会議で決めたはずなのに、気づけば3ヶ月が過ぎていた。誰もサボっているわけじゃない。メンバーは毎日忙しそうに働いている。それでも、新しいことが動き出さない。この現象を、私は何度も目にしてきました。原因は、シンプルです。余白がないからです。新しいことを始め...
2026/5/21
コラム
CRMの成否は「責任者の熱量」が9割。60社で見えた境界線
「うちもCRM、入れたんだけどね」この言葉を、私はもう数えきれないほど聞いてきた。業種も規模も違う会社の経営者から、営業マネージャーから、現場の方から、口を揃えたように。ツール選定にあれだけ時間をかけて、契約して、教育を入れて、それでも「使いこなせていない」という感覚だけが残っている。ライセンス費は...
2026/5/21
