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知見

  • 知見

AIと業務システムをつなぐ方法|MCP・API連携・データ基盤

「社内でAIを使えるようにしたので、次は顧客管理システムのデータも見られるようにしてほしい」。AI活用がある程度進んだ会社では、こうした要望が現場から上がってくるようになります。ところが、いざ検討を始めると手が止まります。つなぎたい相手ははっきりしているのに、つなぐ方法にどんな種類があって、それぞれ...

2026/7/31

  • 知見

AIオーケストレーションとは|バラバラなAI導入をつなぐ設計

営業部門は商談の記録を要約するAIを、カスタマーサポートはチャットボットを、人事は応募書類を選別するAIを、経理は請求書を読み取るAIを導入する。部門ごとに、それぞれが必要だと判断したAIツールが入っていきます。1つずつ見れば、どれも正しい判断です。実際に、それぞれの部門の中では業務が速くなっていま...

2026/7/29

  • 知見

RevOpsとは|AI時代の営業戦略を部門横断で立て直す仕組み

マーケティング・営業・カスタマーサクセスを分けて数値を追ってきたものの、直近ではリードの質・受注率・売上の伸びに違和感を持ち始めた営業・マーケ管理職の方も多いのではないでしょうか。近年、顧客の購買行動は、営業に会う前にほぼ完結する形へと変わったと言われています。部門ごとに数値を分けて追う戦略では、こ...

2026/7/28

  • 知見

【2026年 独自調査】製造業の営業AI導入率|進まない構造的要因と導入の進め方

「AI導入が進んでいる」という話題は日常的に耳にするようになりました。しかし、製造業の営業責任者にとって切実なのは、自社の営業組織が業界のなかで進んでいる側なのかそうではないのかを、客観的に把握できないという問題ではないでしょうか。情報通信業やコンサルティング業界のAI活用事例はよくに目に入りますが...

2026/7/8

  • 知見

【2026年 独自調査】生成AIでの業務効率の限界|「点のAI活用」から「線のAI活用」への移行

ChatGPTのアカウントを全社に配った。CRMにAIが搭載された。議事録AIを導入した。しかし経営層から「で、AIの効果は?」と聞かれたとき、「個人作業は速くなりました」としか答えられない。部門としてのROIを数字で示せないまま、次の投資判断を迫られている。生成AI導入を推進してきた方が、いま直面...

2026/7/8

  • 知見

AI業務自動化を事業部主導で進めるための分業設計|個人で動かせる「点」、開発が要る「線」

「商談の評価も、問い合わせの一次対応も、レポート作成も、AIで自動化したい。」 事業部でAI活用を任された推進担当者の方から、こうした相談をよく聞くようになりました。特徴的なのは、やりたいことのイメージがかなり明確に描けている、という点です。 たとえば「問い合わせフォームに届いた内容が自動で記録され...

2026/6/12

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コラム

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「AI、入れたのにP/Lが動かない」を組織で超える

DeflagでCROをしている、岩瀬です。この記事は、AIをもう入れた。でも、なんだか成果につながっている実感がない…。そんな手応えのなさを抱えた、営業やマーケの現場のリーダーに向けて書いている。読み終わる頃には、「足りなかったのはAIそのものではないかもしれない」と、少し景色が変わるはずだ。「AI...

2026/8/24

  • コラム

「使うたびに賢くなるAI」は、待っていても来ない

AIは使えば使うほど賢くなる、という言い方をよく見ます。私はこれを、半分だけ本当だと思っています。モデルは確かに進化します。ただ、自分の会社のやり方や、自分の文章の癖を、AIが使っているうちに勝手に覚えてくれることはありません。昨日直したことを、今日もまた直す。AIを業務で使っている方なら、覚えがあ...

2026/8/17

  • コラム

なぜあなたのAIは営業で使えないのか

「ChatGPT、営業で使ってみたんですけどね。」「正直、そんなに変わらなかったです。」この半年、この会話を何度もした。誰も間違っていない。AIも、その人も、サボってなどいない。ただ、「使えなかった」の正体は、少しだけズレたところにある。私自身、AIを使い始めたひとりだ。いまも勉強しながら、お客様の...

2026/8/5

  • コラム

AIで作れるとは。「動く」と「使える」の大きな差

DeflagでCROをしている岩瀬です。先日、あるお客様との打ち合わせで、こう聞かれた。「AIでデータ基盤って、もう作れるんですよね?」聞けば、APIやMCPでいろんなツールをつないでしまえば、散らばったデータをAIが勝手に整理して、名寄せして、統合してくれる。設計や要件定義だって、AIに任せられる...

2026/8/2

  • コラム

AIエージェント開発を始めたら、結局ずっと「要件定義」をしていた

AIエージェントを作る、と言うと、何か特別な専門技術の話に聞こえるかもしれません。私も、正直に言うと、最初は身構えていました。これは今まで自分がやってきたことと地続きなのか、それとも、まったく新しい世界なのか。近い気はしていたのですが、うまく言葉にできていませんでした。実際に手を動かしてみて、その正...

2026/7/23

  • コラム

ソリューション営業とは「課題を解くこと」が役割ではないと思う

ソリューション営業、という言葉がある。お客様の課題を起点に、その解決策を提案していく営業スタイル。商品の特長を語る「モノ売り」との対比で語られ、定義としてはずいぶん前から市場に定着している言葉。(出典: ソリューション営業とは/リクルートマネジメントソリューションズ)正直に言うと、私はこの言葉と、少...

2026/7/10

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