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知見

  • 知見

ナレッジマネジメントとは|AI活用で再注目される理由

2025-2026年以降の企業でのAI活用が本格化してきた今、AI活用の情報収集を進める中で「ナレッジマネジメント」という言葉を知った経営層・DX/AI推進責任者もいるかと思います。ナレッジマネジメントとは、組織内に点在する知識やノウハウを収集・整理し、社員間で共有・活用する経営手法を指します。近年...

2026/7/22

  • 知見

マルチモーダルAIとは|生成AIとの関係・企業での活用

記事やSNSで「マルチモーダルAI」という言葉を目にする機会が、ここ最近で増えました。投稿の文章を見てみると、生成AIと何が違うのか、マルチモーダルAIとは何を指しているのか、という違和感が残ってしまうという方も多いのではないでしょうか。本記事では、マルチモーダルAIの定義と歴史、しばしば混同される...

2026/7/20

  • 知見

AI業務自動化を事業部主導で進めるための分業設計|個人で動かせる「点」、開発が要る「線」

「商談の評価も、問い合わせの一次対応も、レポート作成も、AIで自動化したい。」 事業部でAI活用を任された推進担当者の方から、こうした相談をよく聞くようになりました。特徴的なのは、やりたいことのイメージがかなり明確に描けている、という点です。 たとえば「問い合わせフォームに届いた内容が自動で記録され...

2026/6/12

  • 知見

AI導入の有無が生む差|データと歴史で読む競争力格差

ChatGPTは触ったことがある。成功事例の記事も読んだ。市場が伸びていることも知っている。それでも、「では、入れないとどうなるのか」という問いに、自社の業務に引きつけて即答できる経営者の方は、意外と多くないように感じます。 多くの場合、危機感の出どころは「競合が使い始めたらしい」「取引先や投資家か...

2026/6/12

  • 知見

MCPとは何か|AIと業務システムをつなぐ接続規格を、どの業務から試すか

AI推進を任され、自分でも情報を集めはじめると、どこを見ても「MCP」という三文字に出くわす。そんな方は多いのではないでしょうか。解説記事を読むと「AIと外部システムをつなぐ規格らしい」までは理解できます。ところが、自社で何にどう使うのか、最初の一歩は何かとなると、持ち帰れる記事は多くありません。仕...

2026/6/2

  • 知見

個人で動いたAIが、組織で動かないのはなぜか——生成AIの仕組みから読み解く「ツール化・商品化」の設計差と人材要件

ある担当者が、自分の業務に合わせてプロンプト(生成AIへの自然言語の指示書)を磨き込み、提案資料のたたき台や定型レポートの下書きを「動くもの」として作り上げる。社内で評判になり、上司や経営層から「それ、部門全員で使えるようにしてくれないか」「商品として外販できないか」と声がかかる。ところがいざ組織展...

2026/6/1

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コラム

  • コラム

AIが浸透したとき、組織はどう変わるか

ある企業の組織図を見たとき、「10年後、この構造はどうなっているんだろう」と思うことがあります。現場、リーダー、課長、部長、事業部長、執行役員、取締役——多くの企業は、こんな7〜8層の階層で動いています。それぞれの層が情報を整理して上に届け、上からの判断を下に伝える。この構造は、何十年もかけて積み上...

2026/7/10

  • コラム

生成AIを導入しても生産性が上がらない本当の理由

ある調査の結果を見て、「やっぱりそうか」と思いました。Deflagで、約25,000人を対象に生成AIの利用状況をアンケートで調べてみました。利用率は30%を超えていました。けっして低くない数字です。ところが業務改善の実感はほぼゼロでした。「使っているのに変わらない」——これが今の多くの企業が直面し...

2026/6/17

  • コラム

自社のあらゆる業務を、どこまでAIに渡せるか試した結果

私たちDeflagは、企業の営業や日々の業務にAIを組み込む「AIインテグレーション」をサービスとして提供しています。ただ、その仕組みを顧客に届ける前に、決めていることがあります。まず、自社のあらゆる業務で人柱になる。私はもともと、ゲームやSaaSの開発と運用をやってきました。どちらの世界でも、ずっ...

2026/6/12

  • コラム

AI時代に対面が最高位の仕事になる理由

ある日、久しぶりに連絡をくれた知人にランチに誘われた。特に議題はない。ただの近況報告と食事。「この時間、もったいないかな」と正直思っていた(笑)。でも実際に会ってみたら、話があちこちに飛ぶうちに3つの新しいビジネスのヒントが出てきた。そのうちのひとつは、いま本当に動き始めている。AIがどんどん仕事を...

2026/6/4

  • コラム

余白のない会社は、なぜ成長できないのか

「今期こそ新しい取り組みを始めよう」——そう経営会議で決めたはずなのに、気づけば3ヶ月が過ぎていた。誰もサボっているわけじゃない。メンバーは毎日忙しそうに働いている。それでも、新しいことが動き出さない。この現象を、私は何度も目にしてきました。原因は、シンプルです。余白がないからです。新しいことを始め...

2026/5/21

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